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★ホームビジット・★ホームステイ受け入れ
(活動会員・一般会員対象) |
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いろいろな国から来た留学生や研修生をホームビジットで半日、または週末の1泊2日から長期まで、セルラスメンバーの家庭で受入れホームステイの受入れをしています。
留学生のほとんどは、なかなか日本人と普通に交流したり、日本人の家庭に行ったことのない人が多く、ありのままの飾らない日本の日常生活の一部を体験できると、ホームステイ、ホームビジットは大変好評です。短い時間でも、受入れる側にとっても貴重な経験となります。年1〜3回のペースで各地で行っています。
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東京都・安田美代子(主婦)
初めてホームビジットを体験しました。
受入れたのは、タイから日本語を学びに来たバカワディー・コージャルーンタッタナクンさんで、通称プロイさんです。楽しんでもらえるか心配しましたが、作った料理をたくさん食べてくれてほっとしました。プロイさんは聡明でやさしい素敵な女の子でした。普段人を家に呼ぶことがほとんどなく、「招待をする」ことに自信がありませんでしたが、遊びに来たセルラスメンバーたちが上手く話題を振ってくれたり、子供達が場をなごませてくれたりしたので、場が賑わい楽しく過ごすことができました。
むずかしく考えなくても、普通の生活を紹介するだけでも、ボランティアになるんだなと思いました。 |
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神奈川県・日高淳子(主婦)
我が家はホームステイ受入れ3回目、今回来てくれたのはブラジルの方で、1年ぶりの受け入れに皆どきどきでした。夫と同い年で誕生日も半月違い、同じ位の身長のアルバロさんは、とても子供好きなようで一安心。
ピアザで対面の時に長男(小6)が頑張って、あれこれ応対していたのにも驚きました。今までは、とても逃げ腰な子だったのに。ホスト家族としての心の変化でしょうか?自宅に着き、荷物を置いたアルバロさんに次男(小2)が、「アルバロさん、レッツゴー、サッカー!!」と話しかけ、庭の芝生で子供たちは上半身裸。アルバロさんは裸足で1時間サッカーをしました。暗くなってからは、花火で、アルバロさんは手持ち花火を振り回しつつ、庭を走り回り、子供たちは大喜びでした。
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ブラジルでは花火は冬に皆でやって、ジャンプするものなのだそうです。出した食事を何でも食べてくれたアルバロさん。ナイフとフォークで食べるのを、5才の娘が頑張ってまねしたり、3才の末の息子は何度もアルバロさんのひざに上がっていました。
夕食後はスカイプでブラジルの娘さんたちと「こんばんは〜!」と、双方とも何度もあいさつしては大笑いでした。
寝るときには5才の娘が「アルバロさんと寝る」とききません。用意したゲストルームもありましたが、結局座敷に家族6人とアルバロさんの7人で雑魚寝しました。娘に手遊びの子守唄を歌ってくれて手遊びをしながら、「自分の娘が小さいころはよく一緒に寝たよ」と言ってくれるやさしいアルバロさんでした。 |

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翌日は、地域のお祭りへ。彼は楽しめるだろうか?地元の人たちはどんな反応を示すだろうかと少し心配でしたが、みんな彼にどんどん日本語で食べ物をすすめたり、神輿の説明をしたり、かつぐようにすすめてくれたりして、私の心配は杞憂に終わりました。
今回自分が想像していたより、ずっと楽しく無理なく過ごすことができました。子供たちは地球儀を見ながら、ブラジルを指して「アルバロさんの国」と言います。海の反対側の国は、とても近い国になりました。これからも家族とピアザのみんなといっしょに、かまえず受入れをしてみたいと思います。 |
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