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2012年 留学生キャンプリーダー募集!


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2011年サマーキャンプの様子

2011年韓国青少年交流の様子

2011〜2012年メキシコ交流 秋編・冬編

セルラスの目指すもの
セルラスの多言語習得
 ☆誰もが話せる3つの法則
 ☆具体的には何をしてるの?
 ☆オリジナルCD&テキス 2011年中国語完成!
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 ☆青少年多文化体験サマーキャンプ
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世界に飛び出せ青少年!!

参加者の声       概要       主旨      
青少年アメリカ・カナダホームステイ交流 

あらゆる意味で最も大きく変化する年代は10代です。その時期に海外で生活体験するのは、若者たちにとって大きな心の財産になることでしょう。
 ホームステイではお客様ではなく家族の一員となり、文化や習慣、言語などを学び、温かい人間関係を築きながら、その国の家庭の日常生活を体験します。
 このひとり立ちの旅を通して、若者たちが広く世界をみる目と心を養い、真に地球人としての自覚を育むよう願っています。



参加者の声 

「アメリカに行った体験」
      下北沢ピアザ 中学1年 山本君

僕は、2008年夏にアメリカのペンシルバニア州へ行きました。

最初は、自分ひとりで長い間、親と離れることが初めてで、不安で埋めつくされていました。

飛行機に乗ってアメリカに着いた時の入国審査で、「アメリカのどこに行くのですか?」「どのくらい滞在するのですか?」「目的は何ですか?」の3つのどれかが英語で質問されると聞いていました。僕は、質問する人のことばをよく聞いて「どのくらい滞在するのですか?」と訊かれたと思い、「4週間です」と答えたら、「もう行って良いよ」という感じで促され、その時に「あっ!歳を訊かれていたんだ!」と分りましたが、もうその時は遅く、僕はアメリカで歳が「4週間」になってしまいました。

ホテルに1泊して、翌日にホストファミリーとの対面式がありました。ホストのお母さんが一人で迎えに来てくれていて、車に乗って家まで向いました。お母さんの言っていることが分からず、緊張していました。ただ車に乗った時に「疲れていたら寝ていいわよ」みたいなことを言ってくれたのは分ったので、僕はすぐに寝てしまいました。2時間ぐらい経ってアメリカの家に着きました。そこで、お父さん、ホストのお兄さん(Scott16歳)、お姉さん(Karen18歳)が僕を笑顔で迎えてくれ、それが一番嬉しかったです。今までの緊張や不安が一気に吹き飛びました。

アメリカでびっくりしたことは、アメリカの家にはプールやバスケットコートが全部あると思ったけど、うちには無かったことです。また庭がすごく広くて、庭の林で枯れ木を取ってきて、キャンプファイヤーをしたことです。

ホストのお兄さんは、ライフセーバーのアルバイトをしていて、毎日のようにプールに一緒に行きました。そこで好きなだけ泳いで遊んだことが楽しかったです。

また、バイクロードでサイクリングも良くやりました。長い距離、ずっと1本道をひたすら自転車で走ります。だいたい1時間か1時間半行くと、お兄さんが「時間だから帰ろう。」と言って、今来たまっすぐの道を戻りました。

     

他にも映画やリトルリーグの試合を見に行ったりしました。映画は2回見に行って、1回目は映画館で「センターオブ・ジ・アース」を、2回目は外で、夜暗くなってから「WELL・E」を見ましたが、暗くなるまでに時間がかかって、夜9時になっていました。
僕は毎朝寝ぼけて、目が覚めると、ここが自分の日本の家だと思い込んでいて「あれっ?僕の部屋、改装した?」思った後、そうだ!今はアメリカだと気づく毎日でした。

ホームステイ2日目ぐらいまで、あまりしゃべれずにいました。ですが、アメリカのホストファミリーが、質問なども「YES!」「NO!」で答えられるようにいろいろな工夫をしてくれたり、「朝は何を食べる?」ということも、目の前にシリアル、パンケーキ、チョコチップ、バナナなど持って来てくれたのでよく分りました。

夕食は、いつも午後4時半か5時ぐらいでした。お父さんも一緒に食べました。お父さんは「たくさん食べなさい」と、お皿にお代りを注いでくれます。だからもう食べれない時は、お腹いっぱいというジェスチャーもして、ちゃんと断りました。夕食で少し食べて、間食でナッツなどをたくさん取るという家でした。夜は、トランプ、ボードゲーム、モノポリーなどでよく一緒に遊びました。

誰かが勝つとハイファイブをして(手を高く上げてタッチしあう)をやって、楽しかったです。また気持も近くなって、緊張もしなくなりました。家族が僕に話しかけてくれる時に、僕は 家族の口元をよく見ていました。そして犬に家族が「Sit!」「Stay!」と言う時に、僕は一緒にシャドウイングして、その後に僕も犬に言ってみました。そうしたら、犬に通じました!シャドウイングは他の時もよくしました。

日本に帰ってきて、セルラスの英語のCDを聞いたら、アメリカのお母さんとお父さん役の人の声が、僕のアメリカののお母さん、お父さんが意気揚揚と話しているように聞こえてきました。帰国後に、セルラスの活動で英語のシャドウイングやロールプレイの練習、発表など、英語で言う機会がたくさんあって、英語がとっても言いやすく、身近になりました。

楽しい1ヵ月で、本当に行って良かったと思えたホームステイでした。



概要

セルラスでは提携教育機関として、民間の非営利団体・ユートレック国際交流センターが毎年行っている国際青少年交流プログラム(夏季)にセルラスの青少年会員を派遣しています。

対象 :  小学校5年生〜大学生
時期 :  夏期休暇
滞在期間:2週間〜1ヶ月間

この国際青少年交流は、アメリカ・カナダの青少年と共に、大自然とフロンティア・スピリッツ(開拓精神)を学び、体験する1週間のキャンプと一人一人が各家庭にホームステイに入る2本柱のプログラムになっています

(詳細は、
ユートレック国際青少年交流のホームペーをご覧下さい。)


この国際青少年交流プログラムに参加するセルラスの青少年会員には、多言語広場CELULASより、スカラシップ(奨学金)を支給します。

主旨

観光名所を急ぎ足で回る、いわゆる観光旅行では海外の表面的なものは見ても、その国の人々の生活に直接触れることはできません。
ホームステイでは、その土地の住人になってみることによって、旅行者では分からなかったことがたくさん見えてきます。特に、家族の一員となる温かい人間関係を築きながら、文化や習慣、ものの考え方、また社会の仕組みなど、さまざまなことを直接学ぶことができるのです。

ホームステイの多くは、海外のホームステイ請負会社や協会を通して、旅行企画の中での宿泊場所のひとつとして考えられています。
ユートレックのホームステイ交流は、アメリカ・カナダ政府直轄の青少年教育機関などと共同で、お互いの国の若者を国際人として育成しようという高い理想に基づいて行なわれており、受入れ家庭もほとんどが会員の中から選ばれます。そして厳しい選考基準を経て受入れ家庭が決定されることが、大きな特長です。

1家庭に1人が、ホームステイの理想ですが、2人以上の学生が滞在するホームステイをよく見かけます。これは、ホームステイの希望が多く、受入れ家庭の数が足りないことが第一の理由です。中には1人では自信がない、誰かと一緒だったらと思う人もいるかも知れませんが、1人だからこそファミリーの新しいメンバーとしてのより太い絆が生まれてきます

受入れ家庭の中に、同性で同年代の子供(ホストフレンド)がいると、その世代の生活を体験できます。そして実の兄弟、姉妹のような関係にも発展して、生涯に渡っておつき合いが続くこともあります。大多数のホームステイでは、このようなことが約束されていません。

私達は、ホームステイに行く参加者のために、目的意識を高め、訪問国の文化や習慣について学ぶ、事前オリエンテーションを行なっています。同時に、海外の受入家庭についても、各受入責任機関が現地でオリエンテーションを徹底しています。相互理解を深め、出合いがお互いにとって実りあるものにするためには、このオリエンテーションが欠かせません

言葉を学ぶのに、教室に閉じこもるレッスンに長い時間を割くのは、決して効果的な方法ではありません。そのようなことは日本でも十分できるのです。言葉の習得は、実際の生活を通して学ぶのが、1番の早道なのです。
ホームステイの環境では、1日中生きている言葉が飛び交い、そして家族の11人が個人教授の役割を果たして助けてくれます。
言葉の習得は、心を通わす相手が出来た時にこそ、「もっと話したい」 「もっと知りたい」という意欲が湧いてきて、その言葉を学び続ける動機になるのです。