NPO法人多言語広場 CELULAS
本文へジャンプ
ホーム
2012年 留学生キャンプリーダー募集!


 2012年 春期セミナー(5-6月)情報!
     4/26詳しくはこちら



2011年サマーキャンプの様子

2011年韓国青少年交流の様子

2011〜2012年メキシコ交流 秋編・冬編


セルラスの目指すもの
セルラスの多言語習得
 ☆誰もが話せる3つの法則
 ☆具体的には何をしてるの?
 ☆オリジナルCD&テキス 2011年中国語完成!
青少年育成
 ☆青少年多文化体験サマーキャンプ
 ☆小学生韓国ホームステイ交流
 ☆青少年アメリカ・カナダホームステイ交流
 ☆高校留学
多言語・多文化共生
 ☆ワンデイトリップボランティア
 ☆家族・社会人ホームステイ交流
 ☆ホームビジット・ホームステイ受入れ
 ☆小中学校での国際理解授業
エリア情報(地域に広がるセルラスの輪)
会員の声
会員になるには
スケジュール  
お問い合わせ
リンク
多言語広場CELULAS 本部事務局
〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-23-1  
       ニューステートメナー1038
TEL:03-5333-8202 FAX:03-5333-8203

具体的には何をしてるの?

★ピアザ      ★活動会員


★ピアザ

ピアザの由来

Piazza(ピアッツァ・ピアザ)はイタリア語で広場のことです。イタリアのPiazzaでは一年中いつでもたくさんの人々が集まり、あちこちで時間を忘れておしゃべりに興じている風景がよく見られます。イタリアはCantare(歌う)、Mangiare(食べる)、そしてAmore(愛する)の国と言われていますが、何よりParlare(話す)を心から楽しんでいるのです。
そんなPiazzaに集まり、いろいろな人と出会い、話しをする彼らの楽しげな雰囲気をイメージして、セルラスのメンバーが毎週集まる場を、私たちはピアザと名付けました。

ピアザでは何をするの?

ピアザには、子どもから大人まで様々な年代のメンバー(活動会員)や友達になった留学生や在住外国人の方、見学のビジターの方などいろいろな人が集まります。

ここは、従来の先生がいて生徒がいるという教室のような場ではなく、コーディネーター(ピアザの主催者)を中心に参加者によって運営されています。 

毎回のピアザでは・・・

 

   「シャドウイング」
    
(各国語の音声を聞きながら、すぐ後に影のようについて
     口に出していく方法)

   「シャドウイングゲーム」
    
(シャドウイングを基に、セルラスメンバーたちが考えた
     音拾いゲーム)

   「ロールプレイ
    (セルラス物語CDの各場面を様々な役割体験しながら演じる)


など様々な多言語習得のプログラムを行います。

 

そして

みんなで音声をたくさん共有していくと、「あっ!」「わかった!」という意味やことばの働きを発見できた嬉しい声があちこちで上がります。ロールプレイなどを通して同じ場面の同じ音声を共有しているから、誰かが見つけた瞬間に、それはみんなの共有の宝物になります。

「教える−教えられる」関係ではなく、人と一緒にことば(外国語)を育てていく醍醐味がここにあります。

子どもたちもメンバーの一員として、基本的に大人と同じプログラムで多言語に取り組んでいます。家族でいっしょにやっているので、子どもの成長が親の目からもはっきりとわかり、特に子どもたちの多言語音声の吸収力には、驚かされます。

  

留学生や在住外国人の方が参加した時には、お国の話を聞かせてもらったり、歌やゲームを教わったり、逆に日本語のロールプレイや日本の生活について教えてあげたりしています。

その人を通してその国のことばはもちろん、その国自体が身近に感じられると同時に、日本についてあらためて考える機会となり、また彼らにとっても日本の友人ができる嬉しい場となっています。

またピアザのメンバーが、自分たちでできる多言語・多文化共生推進事業を留学生・在住外国人と一緒に企画し、実施していきます。


★活動会員

オリジナル物語CDをシャドウイングする!

活動会員として入会すると、多言語(英語、韓国語、スペイン語など)(現在、中国語CD・
テキストを制作中
)のオリジナルストーリーCDとテキストが配布されます。

音声からの多言語習得ですので、自分や家族の生活の中に、多言語の音声環境を日常的に作る
ことはとても重要です。

CDは通勤電車で、家事をしながら、自宅でなど、毎日15分以上のシャドウイングをするよう
、生活の中でそれぞれが工夫します。

ピアザに参加する!

活動会員として入会したメンバーは、自分の参加しやすい地域や時間のピアザに所属を決め、原則として毎週1回参加します。(いろんな地域にあるピアザに、週何回参加しても会費は同じです。

1回のピアザの活動は、原則として約1時間半〜2時間です。

ピアザを越えて!

所属ピアザでの活動だけでなく、各ピアザの枠を越えたメンバー同士の交流やイベントへも積極的に参加することで、活動へのモチベーションを向上させて行きます。

いくつかのピアザが合同で行う交流会や、年初に行なわれるセミナリオ(セルラスの現状と未来を会員みんなで確認しあう会)やキッズピアザ(青少年の集い)、関東・関西ロールプレイ大会(各ピアザで練習してきたロールプレイの発表会)、ピアザグローバル(ピアザ合同交流会)等々、年間を通して様々な会員同志の交流の場を設けています

ピアザの活動をベースに共生推進事業や国際交流事業へ!

NPO法人多言語広場セルラスは、多言語習得と、共生に向けた地域社会・国際社会貢献の両軸で成り立っている活動です。多言語を話せる人が必ずしも共生社会への理解や、共感する心(他者を思いやる心)をも持ち合わせているとは限りません。たしかに人類は共生のためにことばを見つけ作って来ました。しかしことばは人を傷つけたリ、戦争をも引き起こしたりします。

多言語習得の本質は、自分と違う言語を話す人や様々な国の人々と平らな目で向き合い、理解しようとする姿勢を養うことです。

しかしながら、共生社会を実現していく上でもっとも大切な共感する心(他者を思いやる心)は、多言語習得だけで育つものではなく、地域社会・国際社会貢献に具体的に係わる経験の中で育まれていくものです。


セルラスの活動を通して会員一人一人が、コミュニケーション能力・人間力・共感する心を培い、多言語・多文化共生社会への推進役として育って欲しいと願っています。


                       誰もが話せる3つの法則

                       オリジナルCD