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ピアザには、子どもから大人まで様々な年代のメンバー(活動会員)や友達になった留学生や在住外国人の方、見学のビジターの方などいろいろな人が集まります。
ここは、従来の先生がいて生徒がいるという教室のような場ではなく、コーディネーター(ピアザの主催者)を中心に参加者によって運営されています。
毎回のピアザでは・・・
★ 「シャドウイング」
(各国語の音声を聞きながら、すぐ後に影のようについて
口に出していく方法)
★ 「シャドウイングゲーム」
(シャドウイングを基に、セルラスメンバーたちが考えた
音拾いゲーム)
★ 「ロールプレイ」
(セルラス物語CDの各場面を様々な役割体験しながら演じる)
など様々な多言語習得のプログラムを行います。
そして
みんなで音声をたくさん共有していくと、「あっ!」「わかった!」という意味やことばの働きを発見できた嬉しい声があちこちで上がります。ロールプレイなどを通して同じ場面の同じ音声を共有しているから、誰かが見つけた瞬間に、それはみんなの共有の宝物になります。
「教える−教えられる」関係ではなく、人と一緒にことば(外国語)を育てていく醍醐味がここにあります。
子どもたちもメンバーの一員として、基本的に大人と同じプログラムで多言語に取り組んでいます。家族でいっしょにやっているので、子どもの成長が親の目からもはっきりとわかり、特に子どもたちの多言語音声の吸収力には、驚かされます。
留学生や在住外国人の方が参加した時には、お国の話を聞かせてもらったり、歌やゲームを教わったり、逆に日本語のロールプレイや日本の生活について教えてあげたりしています。
その人を通してその国のことばはもちろん、その国自体が身近に感じられると同時に、日本についてあらためて考える機会となり、また彼らにとっても日本の友人ができる嬉しい場となっています。
またピアザのメンバーが、自分たちでできる多言語・多文化共生推進事業を留学生・在住外国人と一緒に企画し、実施していきます。
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