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「世界に通じる人材を」

理事長:鈴木 隆志    


■ 多言語・多文化社会

今国際社会において、英語が世界共通語として久しく認知されていますが、多様な国際化の中で、
英語以外にも様々な外国語とその言葉を話す人々に対応できる人材が求められています。
我が国に於いても在住外国人は200万人を越え、街を歩けば英語、韓国語、中国語などの表示が
目に付き、行き交う人々の会話は必ずしも日本語のみとは限らない時代になってきました。
グローバル化が進み、世界の距離は格段に狭まっている昨今、異なる言語、文化、習慣などを背景に
した人々と向き合える人材の育成は、今後ますます必要となってきます。

                               




■ 求められる人材 
      

何十年も前に、日本の大手電機メーカーが世界進出を目指そうと、全社員から外国語の達者な人たちを
募り、海外展開を計りました。

しかし何年経っても実績が上がらず、原因を調べたところ、「外国語が達者でも仕事が出来るとは限らない」と云う答えが出て、
急遽人事を大転換し、現在世界的な電機メーカーに成長しています。

まさしく国際社会では「外国語が話せる」のみが、必ずしも「人材」とはなりません。
世界に通じる人材の共通の特性は、自分と違うものに興味を持ち、その違いから学び、
より理解しようとする姿勢であると言われています。
そして、それは持って生まれたものではなく、教育や経験の場を重ねて培っていくものなのです。






■ 多言語習得を通して


セルラスの多言語習得活動には「先生」がいません。
オリジナルの物語CDを素材にして、メンバーと一緒に探し、見つけ、伝え、育てあいます。
グループのメンバーは幼児からシルバー年代まで幅広い年齢層と職業や学習経験、語学力も様々に違う人たちです。その人たちがみんなでことばを育てあうのですから、様々な国のことばはもちろんですが、日本語でのコミュニケーション力も必然的に育っていくのです。
そもそも多言語習得とは、複数の異言語間を行き来しながら習得する方法です。当然のことながらことばの背景にある文化・習慣・風俗など、それぞれの違いにも触れていくことになります。
多言語習得を通して、違いに対する壁が薄れ、そのことばを話す人々をより身近に感じることで、理解力も深まります。






CELULASが目指すもの


多言語教育の実践活動を軸に、青少年育成事業や多言語・多文化共生推進事業などを通して必然的に、
様々な国や地域の人々に出会い、多様な価値観に触れ、違いを排除するのではなく、むしろそこから
多くを学んで行きます。

それらの経験を重ねることで、コミュニケーション力・共感力・人間力を育てあい、世界に通じる
人材の育成を図る環境作りを目指します。