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会員の声

家族 ・青少年


家族で一緒に楽しんでます。

 吉田さん一家

  (兵庫県宝塚市在住)                  

確か2008年の3月から、ちょうど二女の育児休業が終了した時期に宝塚ピアザのメンバーになりました。セルラスに入ったきっかけは、「子どものためにいいかな」くらいでした。

実は私は学生の頃から多言語ということばが気になり、何となく「そんなに話せたらいいな。楽しいだろうな。」と思いつつ、そのままになっていました。その頃から多言語に興味があったのだと思います。

また、もともと子どもを早く自立させたいという思いが強くて、「どこに住んでも困らないように。日本にずっと住めるかどうかわからないし。上司が外国の方ということもあり得る!等」と考えると、言葉の習得文化を受け入れられる柔軟性、そして初対面であれ、外国の方何であれコミュニケーションが取れることが第一!と考えていました

学校以外のお友達を作って欲しかったし、私たち自身も今までテニスという同じ趣味の知り合いがほとんどだったので、ちょっと文化的な知り合いが欲しいし、宝塚界隈に知り合いが欲しいというのも参加したきっかけかもしれません。

親が意図的にやらないと子どももやらない!をモットーに環境作りに取り組みました。わかる範囲でハングルや英語、スペイン語を意図的に使うようにしたり、CDを聞き流しでもいいので流す、宝塚ピアザで取り組んでいる場面をカレンダーの裏に書き出して、食事部屋の壁に貼ったり、NHKのハングル講座を見せたりしています。

夫はハングルに興味を持つようになり、長女はロールプレイ大会で発表できるようになり、二女はNHKハングル講座のことを「セルラスのTV見よう!」と言ったり、韓国の童謡を歌うようになり、
三女は生まれる前からこの環境下にいることができ、ささやかながら、小さな成長を見
つけて、前向きに取り組んでいます。子どもたちに負けず、大人も語彙を増やし表現を増やし、相乗作用を狙っています。CD聞いていても変な聞こえ方がしますが、「開き直って面白く取り組んだらいいわ」と思い、まず「親がやる!」その姿を見せると子どもはいつか取り組んでくれるはずと思っています。決して押し付けないように。

そうそう、二女はこの頃、遊んでばかりいるたのに、スペイン語の長―いことばを、ペラペラしゃべってびっくりです。

これも環境のなせるワザか?と大人はびっくりです。最近は夫婦で英語のロールプレイを楽しんで?います。

セルラスに入ったおかげで気づけたことがたくさんありました。これからもいろいろ気づいて、改善していきたいと考えています。家族でいろんな体験、いろんな方の話を聞いて疑似体験できたらと思います。

当面の目標は、子どもたちの健康管理です。健康ならばピアザにも参加できますから★小さなことからコツコツとです。






青少年も一緒に育つ。

東 真穂さん (中3)

 私は、セルラスを5年半続けています。
私はセルラスを始めた頃、人と目を見て話すことが苦手でした。だけど、今では、ばっちりできます。
 私は、韓国やアメリカにホームステイに行きました。いろんな国の人のホームステイの受け入れをしてきました。その中でコミュニケーションをとる楽しさを学びました。
 韓国の人にアニョハセヨと言ったら、笑顔でアニョハセヨと言ってくれてうれしかったです。すると、もっともっとたくさんの人と話したい、いろいろな言葉を話したいと思いました。そして、だんだん誰とでも目を見て笑顔で話すことができるようになりました

去年は「話してみよう韓国語大阪大会に出て、優秀賞をいただき今では大好きなことばになりました。