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田中早紀(高1)
アメリカ留学レポート (2008年7月〜2009年6月)
―10月号から抜粋―

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「…そしていつの間にか10月31日を迎えました。日本ではまったく普通の日でもアメリカでは特別な日。Halloween!私は、友達の家に行きました。その子の名前は、Julia(ジュリア)。Halloween
costumeを着て夜にCorn Mazeに行って、その後はtrick or treatしてお菓子を大量にgetして1つの特別な行事を終えました。
家では、MomのHomemade pizzaを食べて、その後にDVDを見ながらお菓子を食べて過ごしたそうです。私の家族はFamily rule
で12歳以上は、trick or treatをしないみたいです。Why??って聞いたら、too oldって言っていました。でも、私の友達のほとんどはtrick
or treatをやっていて、アメリカでしかできないtrick or treatをやってみたかったので、Halloweenは友達と過ごしました。 楽しかったです。
最近の英語は…。最初のころと比べたら(3ヶ月たって)上達したと思うけど、まだまだこれからだと思う。
家族のみんなは、ゆっくり話しているのでだいたい何を言っているか分かるけど、友達は、結構速いスピードで話しかけてきて長い文だとよく聞き取れないので、say
againって言ってもう一回聞いたり、それでも分からなかったら電子辞書を使ったりして、理解するように努力しています。でも、最近は友達の会話とか、結構聞き取れるようになりました。カウンセラーが家に来た時、英語上手くなったって言われました。聞くのは少しずつできてきても、話すのはまだまだ時間がかかりそうです。
でも、何を言ってるのかが分かったら、私も真似をして同じ場面でその言葉を使ったりしています。
ひとつうれしい事があります。最初の頃は、US Historyの宿題がでたら、難しくて時間がかかるので、みんなに手伝ってもらわないとできなかったけど、最近は一人でほとんどできる様になりました。
あと2週間で1学期が終わるので勉強の方もラストスパートって感じです。1学期は、アメリカ史以外は、宿題も少ししかなくて、まあまあ楽だったけど、2学期からは、PE、英語、数学、物理、アメリカ史。 宿題がいっぱいある教科が集まっているので、今まで以上に大変になるので、もっと頑張ります。
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セルラスでは、ユートレック国際交流センターと提携して、アメリカへの1年間公立高校交換留学制度派遣を実施しています。
これは1948年にアメリカ合衆国政府が定めたCriteria
for Teenager Exchange Visitor Programに基づいて、1年間公立高校に在籍が許可されるものです。レーガン大統領時代に進められた「国際青少年交流計画」をきっかけに、より多くの青少年がこの交換留学プログラムに参加するようになりました。
1年間アメリカの家庭にホームステイしながら、アメリカの高校に通い単位を取得します。最初は授業についていくのも困難であり、異文化のギャップの中でとまどうことも多いかと思います。しかしながら、感性豊かな青少年の時期にホームステイ留学から学ぶものは計り知れません。今までの自分の価値観に新な価値観が加わり、英語の実力はもちろん、大きな視点から物事を見ることができるようになるでしょう
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ユートレック国際交流センターによる、高校留学の特徴
1.信頼できる受入れ責任機関や各教育委員会が責任を持って受入れ校と受入れ家庭の選定を行います。また
万全な安全管理体制が敷かれます。
2.米国政府国務省(U.S.I.A)認定による非営利目的の留学制度だけに発給されるJ-1ビザ(交換留学査証)の
取得ができます。カナダには各教育委員会から入学許可証(Acceptance Letter)が発行されます。
3.米国内の留学制度を厳正に審査する独立公的機関であるC.S.I.E.T
(Council on Standards for Educational Travel)から、厳しい運営基準を満たしている優良留学制度として
認定されております。
4.豊かな自然環境、良好な治安を最優先した留学滞在地の決定が行われます。
5.小人数対象の留学制度なので、一人、一人に丁寧な対応が可能です。また受入れ機関と連携して充実した
滞在中のカウンセリングが」行われます。(日常生活や教科についてのアドバイス)
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★セルラスの会員として留学する高校生には、セルラス独自の事前事後研修プログラム等があり、
また奨学金が授与されます。
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