NPO法人多言語広場 CELULAS

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2011年サマーキャンプの様子

2011年韓国青少年交流の様子

2011〜2012年メキシコ交流 秋編・冬編

セルラスの目指すもの
セルラスの多言語習得
 ☆誰もが話せる3つの法則
 ☆具体的には何をしてるの?
 ☆オリジナルCD&テキス 2011年中国語完成!
青少年育成
 ☆青少年多文化体験サマーキャンプ
 ☆小学生韓国ホームステイ交流
 ☆青少年アメリカ・カナダホームステイ交流
 ☆高校留学
多言語・多文化共生
 ☆ワンデイトリップボランティア
 ☆家族・社会人ホームステイ交流
 ☆ホームビジット・ホームステイ受入れ
 ☆小中学校での国際理解授業
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TEL:03-5333-8202 FAX:03-5333-8203

◆ CELULASの多言語習得 ◆

誰もが話せる3つの法則
いくつかの言語(多言語)を同時に習得することは、決してむずかしいことではありません。
やり方さえ間違えなければ、多言語は
「外国語に対する苦手意識」を克服し、

誰もが話せるようになる
最も有効な手立てとなります。

CELULASでは人間の本来もっている能力を最大限に生かした言語習得方法として、
多言語習得の3原則を設定しました。



1.ことばは音声から

人間は誰でも(障害がない限り)母語をいつの間にか話せるようになっています。

複数の言語が行き交っている地域で育った人は、例外もありますが、いくつもの言語を話せるようになります。

このように自然な環境でことばを話せるようになっている人々の共通点は、文字や文法からではなく「音声」をシャワーのように浴びて、そのメロディーとリズムに耳を傾け、声に出してそのことば全体の特徴をとらえることから始めています。

 

もちろん私たちの母語習得でも、幼稚園、小学校、中学校…と進むうちに、文字も覚え、本も読み、辞書も引きましたし文法も学びました。

それでも最初は音声から入り、ことばの器を作り、自分の意思を表現できるようになって、というプロセスを基盤にしているのではないでしょうか。

しかしながら、日本の環境の中で外国語を母語のように習得するには、日常の言語環境が
あまりにも希薄です。そのためにセルラスでは、様々な工夫を行なっています。

いずれにしても、人間はことばを見つけ作り出す能力を持っています。その能力にもっとも適したことばの習得方法は「音声から」なのです。 



2.人の輪の中で一緒に育つことば

当然のことですが、ことばは1人では決して育ちません。

子どもたちが劇的に母語の語彙を豊かにしていくのは、幼稚園や小学校に入った頃だと言われています。

先生から教わることも多いでしょうが、圧倒的に子ども同士の情報でことばをみつけています。

最も情報が伝わりやすいのは、同姓、同世代、さらに同じ目的を持った仲間などです。

 

セルラスメンバーは現在、0歳〜80歳を越える方まで年齢や職業、外国語学習経験、国際体験、語学レベルなども全く異なる人たちが同一グループで活動しています。

そこでは、多言語習得と国際社会貢献という目的に向って、メンバー同士が豊かな関係性を作りながら、ネイティブスピーカーの音声(セルラスオリジナルCD)を素材として、ことばを一緒に見つけ、伝え、教えあい、育てあっています。

 

どんなことばも受け止めあえる暖かい関係性の土壌が、ことばの習得に多大な効果をもたらします。

教える人と教えられる人ではなく、共にことばをみつけ育てあっていく場がコミュニケーション能力をも培っていきます。



3.ことばを話す必然性が大事

「ことばは話さなければ、話せません。」この当たり前のことを、できないでいる人が多いのです。

最初からどんな国の人とも物怖じせず向かい合い、自由にコミュニケーションをとれる人はとても少ないでしょう。

それは様々な経験を通して培われていくものなのです。

 

セルラスでは、「ことばを話す必然の場づくり」として、国内では在住外国人、留学生、研修生と一緒に各種交流会やワンデイトリップ・ボランティア、国際理解授業支援、国際理解各種イベント、ホームステイ受入れ、ホームビジットなどを企画し実施しています。

また、諸外国との交流では、アメリカ・カナダ・韓国・メキシコなど海外ホームステイを中心とした社会人や 家族、青少年のプログラムがあります。

 

ここで重要なのは、ことばを習得する手段として外国の人々と向きあうのではなく、自分と違うものに興味を持ち、敬意を払って友人になることです。

様々な場や交流経験を通して、本当に豊かな人間性あふれることばを育て、「人間力」「共感能力」「コミュニケーション能力」を培っていきます。



 具体的には何をしてるの?

 オリジナルCD&テキスト