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当然のことですが、ことばは1人では決して育ちません。
子どもたちが劇的に母語の語彙を豊かにしていくのは、幼稚園や小学校に入った頃だと言われています。
先生から教わることも多いでしょうが、圧倒的に子ども同士の情報でことばをみつけています。
最も情報が伝わりやすいのは、同姓、同世代、さらに同じ目的を持った仲間などです。
セルラスメンバーは現在、0歳〜80歳を越える方まで年齢や職業、外国語学習経験、国際体験、語学レベルなども全く異なる人たちが同一グループで活動しています。
そこでは、多言語習得と国際社会貢献という目的に向って、メンバー同士が豊かな関係性を作りながら、ネイティブスピーカーの音声(セルラスオリジナルCD)を素材として、ことばを一緒に見つけ、伝え、教えあい、育てあっています。
どんなことばも受け止めあえる暖かい関係性の土壌が、ことばの習得に多大な効果をもたらします。
教える人と教えられる人ではなく、共にことばをみつけ育てあっていく場がコミュニケーション能力をも培っていきます。
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